23歳、無職の私と、32歳、会社員の彼氏との出会い系サイトでの出会いのお話

会社員の男性との出会い

私は親が行けというので大学までは出たのですが、できれば働きたくないというのがあって、フリーターをしていました。親は嘆いていますが、本心は誰かに養ってほしいというのが夢でした。

 

結婚とは違います。まだ若いから結婚して子どもなどは早いと思っていて、ただ、誰かに依存して楽してだらだらするのがしてみたかったことでした。だから、出会系サイトでいわゆるパパ活していたんです。パパになってくれる人は案外すぐ見つかるんです。

 

でも、私は結構基準を高く設定していて、それなりにお金のある、清潔感もある、家もきれいで、おしゃれ、さらにおかしな性癖がない人、が最低限のハードルでした。何人か会ってみましたが、部屋が清潔でも、変な性癖がある、部屋も性癖も問題ないけど、私に家事をさせようとするなど、なかなか理想の人は現れませんでした。出会系サイトなので、公にパパ活していると言っていたのに、条件も言ったのにこれなので、時間がかかるかもと思っていたときに、ようやく会えました。

 

32歳、商社マンで広くてオートロックのマンション住まい、一部屋余ってるから私のために貸してくれる、料理は得意だから作ってくれるそうで、家事も得意だから別に私には強要せず、ただ、週に二度くらいセックスはしたいと言われました。

 

普通のセックスなら、そのくらい別に彼氏とでもするし、いいよと言うと、じゃあ一度手合わせしようと言われて泊まりに行きました。パパというには年も若いし、すごい優良物件な気がします。

 

私に貸してくれる部屋もベッドとエアコン完備で、漫画やDVDのコレクションが改造されたクローゼットにびっしりと詰まっていて今日からでも住めそう、彼が仕事に行っている間は基本的に好きにしてくれていていいそうで、彼が帰宅後に料理をして夕食、朝食も一緒に食べて、昼間は適当に、だそうです。

 

彼の休みの日は彼女としてデートしたり、一緒に過ごすことが基本、でもそんなに束縛することもないとのことでした。彼自身も好き勝手にしたいけど、そういう女を見つけられない、セックスは重要という考えで、パパ活に乗ってきたようです。

 

彼とのセックスは気持ちよくて、週に二度くらい抱かれるにはちょうどいい感じ、週に二度彼の寝室で一緒に眠るのも条件のうちだそうです。こんな感じで私と彼との生活ははじまりました。両親や友人には彼氏と同棲と言ってあります。どうせこんな関係2年も続けているなんて理解されないと思うので。

 

私は毎日、昼間は好き勝手に自由に過ごして、月に3日ほど登録制のバイトをして、自分の身の回りのものを買い揃えるのみ、後はセックスと引き換えに彼に養ってもらっています。