バツイチの私が年下の彼氏と出会えたのが出会い系サイトでした!でも。。

バツイチ女性の出会系体験

33歳で結婚、一年で別れて終わりバツイチになりました。夫と合わなかったというより、夫の母親と合わなかったというのが正しい離婚の原因でした。絵にかいたような嫁姑のバトルに、一日も早く縁を切りたいという思いでした。離婚して独り暮らしをはじめ、一年ほど一人で過ごしました。

 

その後、元夫が尋ねてきて、もう結婚とか言わないからやり直したいと言われて、一時的によりを戻しました。もちろん、元夫の母親には内緒、私の部屋でのみ会う関係でした。でも、やっぱりこんな結婚に繋がらない関係は不毛でした。だから、元夫とは付き合いながら、出会系サイトで恋活していました。

 

でも、元夫より好きになれる人を見つけられず、一年ほど経ち、やっと出会えたのが3歳年下の映像関係の仕事をしている彼でした。さて、彼氏ができるとなると元夫とはもう別れないといけません。彼を部屋に呼びたいと思ったので、元夫には結婚したい人ができたから、その人とこの部屋に一緒に住むことにした。

 

もう、こないでと伝えました。元夫が私の部屋に来ていたのは、私とよりを戻したいというよりは、慣れた女とのからだの関係が楽だったという以外にはなかったように感じます。ただそれだけをしにきていると薄々感じながら、私も同じ理由で拒まなかったんです。でも、やっとおかしな関係を切ることができました。彼とは住んでいる沿線が同じで、彼の職場に通う途中の駅に私の部屋はありました。

 

彼は私の部屋から職場に向かう方が便利だということで、出会ってまもなく週の半分は私の部屋に泊まり、半同棲状態になりました。出会系サイトに登録してから彼と出会うまでにほんの数日でしたし、彼との同棲が始まるにも半月ほどしかかかりませんでした。うまく行きすぎて怖いと少し思いましたが、私にも新しい未来がきたんだと嬉しくもありました。

 

でも、そんなとき、また元夫が突然部屋をおとづれるようになりました。彼と一緒に寝ているときにも、頻繁にチャイムが押されるようになり、彼が怪しみだし、実は元夫がこの部屋を知っていて、と話すと、当然ですが、まだ繋がっているのか、そもそもなんで離婚したのに新しい家まで知っているんだ、離婚後も関係していたことを気持ち悪いと言われました。彼のいうことはもっともで、同棲は解消、彼とは別れることになりました。

 

その後、私はその彼と別れた寂しさから、全く愛情はない元夫をまた部屋に入れてしまっています。また一から出会いを探して、今度は引っ越しも考えないとなぁと思っています。